川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-10-16(22:48) 平和

朝の連ドラでは、戦争がはじまり、主役の恋人が特高警察に冤罪でつかまり拷問を受けています。人々の生活はまだ余裕があるような雰囲気ですが、すでに国民の思想信条にも拘束がはじまり、権力による締め付けが起きています。

現在の日本で、日常ではそんなことはありません。でも、外交ではきな臭いニュースが大きく報道されており、一般の国民が知らないだけなのかもしれません。

BSNHKの「アナザストーリー」で、ローマの休日で有名な、オードリー・ヘップバーンが取り上げられました。ローマの休日は、ハリウッドが赤狩りで大変な時期、監督があえて、ローマで映画を撮り赤狩りに反する主張をしたのです。

本でハリウッドの赤狩りについて知った時に、ウォルト・デズニーが共産主義排斥に協力したと知ってそれから、デズニー映画が嫌いになりました。

ローマの休日でデヴューした、オードリー・ヘップバーンですが、監督の影響があったのかはわかりません。でも、彼女の生き方は、権力や戦争には反対したのではなかったか。そんな気がしました。

オードリー・ヘップバーンは63歳で亡くなったそうです。今日の番組で知りました。彼女の言葉で、麻薬や戦争では、自分は何もできない。でも、アフリカの問題は、自分が動くことで、お金が集まり改善ができる。と言いながら、最前線の紛争地域にも、ユニセフ親善大使として行ったそうです。

私にできることは何か考えながら、自分にできることをしよう。そして、安倍政権がやりたい、戦争と消費税増税を阻止する、大勢の仲間と一緒に。

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