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2018-09-10(21:29) 雑記

9月5日付け、「救援新聞」に、特別養護老人ホーム「あずみの里」で起きた、入所者女性が亡くなったことは、看護職員の過失であるとの裁判について、報告記事が掲載されていました。

2013年12月12日、あずみの里の食堂で、おやつのドーナツを食べたKさんがぐったり意識を失った状態を、介護職員が発見し、救急処置を職員が、救急隊の緊急処置を行いましたが、1か月後に亡くなったというものです。

裁判での争点は、注意義務違反があったのか。おやつ形態変更確認義務違反が認められるのか。そもそもKさんはドーナツをのどに詰まらせて亡くなったのか。という3点です。

救援新聞には、冤罪事件について掲載されています。日本の裁判は期間が長く、もし冤罪で裁判を闘わなければならないとしたら、大変な苦しみを長期にわたり、冤罪を疑われた方に負わせることになります。

検察も、裁判官も、真実を追求する立場で、仕事を全うしてほしい。冤罪が無くなりますように。

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