川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-08-24(22:15) 教育・こども

同じ時生きる子どもたちが、同じ環境で勉強ができないことに、憤慨する。

今日、特別支援学校で教師として働く方とお話をする機会がありました。

同じ川口市に住む子どもなのに、こんなにも教育の環境が違うことに愕然とします。

今年から開校した、市立川口高等学校の生徒たちは素晴らしい環境で学習を始めています。それは、大人としてうれしいことです。

しかし、同じ川口市に住む子どもなのに、特別支援学校は定員が多く、以前から校庭も狭く運動会も思うようにできない。多分教室も同じことでしょう。戸田市に県として新たな特別支援学校を開設すると計画はありますが、川口市に住む子どもたちが遠く草加市、越谷市、そして戸田市に通わなければならない教育とは、なんでしょう。障害がある子どもたち。ただでさえ通学は大変だと思うのに、学校がないために遠くの学校に通わなければならない。

また、特別支援学級の開設も、川口市は遅れています。そもそも、開設に対する考え方も川口市教育委員会は、現在ある学校の半数で良いといしています。障害を持つ子供たちが増えている現状があるのに。

どの子どもも、近くの学校で、安全に教育を受ける権利があります。

一部の子どもたちだけを優遇する川口市の教育のあり方に、大きな疑問を持つ私です。

9月議会で質問します。

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