川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-07-26(22:17) 市政 行動

今日は午前、埼玉土建主催、公共工事現場訪問に参加してきました。市議団5人が参加。

公共工事3か所、民間工事1か所の4か所を、5~6人で訪問して、現場の労働者に労働状況のアンケートをまずお願いしました。職種は?この現場にはどのくらい来ているか?賃金は?建退共はしっているか、手帳をもっているか?などなど。私がお聞きした方は、建退共はしっているけど、手帳は持っていないと言っていました。まだ若い感じ(40歳代かな)なのに、手帳すら持っていないのはなぜか。「退職金のようなものだから、申請して証紙を集めた方が絶対良いですよ」というと「そうなの」と弱い返事が返ってきました。周知が足りないと改めて思いました。

アンケートは、休憩中にお願いしたので、休憩が終了してからは、工事責任者との懇談です。埼玉土建の長い運動の成果だと思いますが、懇談は和やかな雰囲気で進みます。建退共についても、埼玉土建として労働者に説明をしても良いと訴えると、朝礼の時なら、全員いるので日程さえあえばいいですよ。と責任者の方の協力的な返事がもらえました。

継続は力です。埼玉土建から声がかかれば又参加したいと思います。現場の声を聴くこの活動は大事だと思うからです。

最後に4チームの報告を聞き、労務単価について、今年は新単価が通達されているはずなのに、公共工事であっても、反映されていない工事現場があることがわかりました。ちょっと信じられないことです。

夜は、「市民と立憲野党共闘推進協議会・川口」の第5回めの会議でした。

今日は情報交流と会則について話し合いました。一致する点で共闘をすすめる、そこが大事です。民主主義は時間も手間もかかるものです。でも、一致点での意思統一ができあがれば、こんなに強いものはありません。

安倍暴走政治や立憲主義を破壊する政権に反対することは一致。

左が工事責任者の課長さん。右側は、土建組合員の役員さんと、今井です。

工事現場は、市営住宅と図書館の合築工事でした。

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