川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-06-21(22:34) 雑記

朝9時半から、来週6月議会閉会日に討論を行うための、討論原稿の論議をしました。各常任委員会での報告をして、討論原稿に反映させます。今回の討論者は、板橋ひろみ市議です。

昼食後、新聞を配り集金をして、次の会議へ。9月に民間サミットが、川口市で開催されます。同時に行政が主体となり、都市サミットも川口市で開催されます。民間サミットの意義、目的など確認しあい、企画などを練ります。私は駅頭宣伝があり、途中で退席しました。でも、なんとか成功させたいですね。どちらも。

16時から西川口駅で、村岡県議と伊藤岳埼玉選挙区候補の街頭演説を行いました。市議会議員はそれぞれ任務が重なり、私が代表で出向き司会を務めました。通行人は何となく冷めた感じです。しかし、時々手を振って通る方もいらして、元気をもらいました。写真を撮ってもらったのですが、メールで送信されずアップできず残念です。

夕方17時半から、芝地区連合町会長・自治会長歓送迎会が芝支所の市民ホールで開催され、出席してきました。

今年度は13人の役員さんが交代したと報告があり、役員を下りれらる方に感謝状が贈られました。本当にご苦労様です。そして、各町会ごとのテーブルを回ってご挨拶をしました。ある役員さんは頑張ってねと。また、ある方は頑張っているねと。そして、意見や要望もお聞きしました。貴重なお話をたくさん伺いました。

その話の中でも特に、貴重だと思ったのは、支所長と消防長のお話です。

支所長は、2年間消防に配属された経験があるそうで、消防という仕事の大変さをよく知っているとのことでした。夏の消火活動では脱水症状に気を付けなければならないほどだとか。また、冬の消火活動では着ている防火服が凍り出しツララもできるほどの寒さとか。聞かなければわからない、想像もできない過酷さです。防火服も、以前は消火活動が終わると自分たちでデッキブラシなどを使いながら洗っていたそうです。現在は、大型のランドリーがあるので、大分楽にはなったと思います。でも、そのランドリーは分署ごとに設置していなく、市に1台しかないので、みんなで順番待ちをしながら使っています。

消防という仕事は本当に過酷で、命がけの仕事です。頭が下がる気持ちでいっぱいです。だからこそ、私たち日本共産党市議団は、消防職員の拡充を常に求めています。

これは、消防団の放水点検の様子。

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