川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-05-10(23:58) 雑記

最近、ニュースでの報道で、セクシャルハラスメント問題がとても多く感じます。どんな法律ができようとも、社会としての仕組みや、意識が変わらなければなくならないのだろうと思う。

特に、麻生大臣の暴言には、保守議員の本音が見えてきます。多分皆さん似たり寄ったりなのではないかと思います。なんといっても、被害者に対する暴言は許してはならないと強く思いました。勇気を出して声を出したにもかかわらず、さらに塩を塗るような暴言を投げかかるとは、本当に信じられない思いです。

国会議員だけの問題ではありません。また、議員だけの問題でもありません。男性社会であるが故の問題だとも思います。

見渡せば、川口市役所の中も男性社会です。市長、副市長、部長とすべて男性。市議会議員の中でも男性が圧倒的に多いのが現状。日本共産党だけは、男性2人に対して女性が4人で女性のほうが多数ですが、他会派では圧倒的に女性が少数です。

民間の企業でもまだまだ男性が多いのだと思う。

バドミントンの知り合いに社長というあだ名の女性がいます。若いながら社長業を頑張っている方です。大変そうだけど、頑張ってほしいなあと、いつも陰ながらエールを送っています。

女性がやりたいことを頑張れる環境づくりには、時間がかかります。がハラスメントを許さない環境づくりと、子育ての支援や人としての支援がしっかりと整備できるように、あらゆるところで頑張らないと。

法律ができれば環境整備ができたとはいえません。そこが、スタートなのだと思う。

あらゆるハラスメントがなくなるようにと思います。

今、相談が寄せられていますが、労災申請での相談です。弱い立場の人が虐げられ、人権を無視されるような働き方もなくさなければと思います。

国会で、働き方改革の審議がされていますが、弱い立場の労働者がしっかりと守られる法律の確立と実施が大事だと、新聞を読みながら思いました。

まず、身近なところからハラスメントを許さない風潮をつくり、あらゆるハラスメントがなくなる世の中を目指していきたいと思います。

 

 

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