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2018-03-25(21:09) 雑記

Mさん宅で、桜餅とお茶とチョコとおせんべいと最後はコーヒーで、ブレイクしました。

Iさんは、85歳の戦争体験者です。小学校の時に、学童疎開を経験し、その時の話をしてくれました。

Aさんは、小学生のお子さんを子育て中のシングルのお母さんです。感想などの話をお聞きすると、涙ぐみながら話があまりできませんでした。辛い体験などを思い出したのかもしれません。申し訳なかったです。

Sさんは、働いていたころ、尊敬する方は日本共産党員だったと、人としての生き方を考えさせられるお話をしてくれました。

自宅を貸してくれたMさんは、資料を色々準備してくれましたが、その中には私も考えさせられるとっても良い文章がありました。戦争中に、治安維持法により16年間も投獄され、度重なる拷問により、終戦をまじかにした昭和20年3月に獄死した、市川正一の公判記述です。国賊として処刑されようとしているが、日本共産党はどんな悪事をしたのであろうか。戦前日本共産党が掲げた「悪事」とされたことは、現在ではごく当たりまえの事になっている事も多い。

①絶対的天皇制 ②貴族院の廃止 ③18歳以上のすべての男女に対する普通選挙権 ④労働者団結の完全な自由 ⑤労働者の出版の自由 ⑥労働者の屋内及び屋外の集会の自由 ⑦ストライキの権利 ⑧労働者の8時間労働 ⑨失業保健その他の労働社会保険 ⑩最低賃金の設定 ⑪塁審所得税 ⑫他国に対しての一切の干渉の廃止などなど

これらは当時の日本共産党の政治的任務としたものだそうです。

歴史を学ぶことの重要性を改めて感じました。

Iさん手作りの、ちりめんのしおり

 

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