川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2018-03-03(21:58) 日本共産党

今日は支部会議。

第3回中央委員会総会の報告を学習しました。

昨年の衆議院選挙での野党共闘の意義と何故共産党は議席を伸ばせなかったのか。

野党共闘の方針を持つのは、政党では日本共産党だけです。その方針からみても、市民の声で後押しされたことからも、野党共闘はやる意義はある。野党共闘でなければ、安倍自公政権の暴走は止められないから。では、なぜ議席が伸びず減少してしまったのか。衆議院選挙では、比例が中心の方針でした。しかし、小選挙区に候補者がいると候補者の名前押し出しにがむしゃらになり、比例での党押し出しが弱くなっていたのかも。そこが地域での活動の弱さであると。日本共産党は小さな政党です。だから、全党員と後援会員が立ち上がらなくては、選挙には勝てない。常に、日本共産党を支持してくれる方をいかに増やすか。

風に左右される選挙ではだめです。通常の活動から日本共産党を知ってもらう活動が必要であると。

例えば、「日本共産党は良いことを言うけど、名前が良くない。」と良かれと思って言う方がいます。

日本共産党が目ざす、未来社会は、資本主義による搾取を許さず、社会保障の進んだ国。独裁政治ではなく、民主主義が生きる政治。だから、共産主義であり社会主義を目指す、日本共産党なんです。

中国とも、北朝鮮とも、ベトナムとも、キューバとも違うのです。

そして、今私たちがやるべきことは、日本共産党の方針を普通の人々に伝え、常に日本共産党を支持してくれる方を増やすこと。

少し元気が出ました。

夕方、まめを連れて医療生協さいたまの機関紙「けんこうと平和」を配っていると、ご近所のSさんが「赤旗配っているの?」と聞いてきました。「いいえ、けんこうと平和ですよ。後でポストに入れておきます。」

と答えました。私が配っているからしんぶん赤旗だと勘違いしたのでしょう。でも、けんこうと平和は世帯の8割以上に配っていますから、こんなに赤旗の読者がいたら、日本共産党は政権を取っていますね。読者も増やさなければ。マスコミは日本共産党の報道はあまりしてくれませんから。

Sさんは以前赤旗を読んでいた方ですので、「まだ赤旗を読んでいてくれているのですか」と聞いてみました。読んでいなければおすすめしようと思ったので。

Sさんは、「もう40年以上読んでいるね。ずーとやめないで読んでいるよ。」と言っていただきました。ありがたい支持者でした。

Sさんの様な方を少しずつ増やすには、対話しかありません。頑張ります。

 

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