今日は、補正予算に関して各常任委員会に付託された議案について審議しました。

福祉・健康常任委員会では、病院が高額医療機器を購入する補正などについて審議しました。

血管撮影をする機器の更新と心臓カテーテルの新規購入です。

約2億4000万円(議案書を忘れてうろ覚えです)で購入するものです。心臓カテーテルは不整脈の治療に使うもので、今までは投薬治療だったのですが、心臓カテーテルを使用して完治するのだそうです。患者さんにとっても良いものだと思います。

経営効果としては、それぞれが3000万円ほどの収入増が見込めるようです。(この金額もうろ覚えです。すみません。)

しかし、来年引きあがる消費税の負の効果は、億単位でしょう。

病院が経営努力をしても、ザルで水をすくうような感じです。

だから、消費税はなくさなければならない。

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