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2018-02-17(22:08) くらし 医療・介護

毎年開催している、地域総行動。春闘に向け労働問題の他、地域要求をかかげて市民にアピールする地域総行動です。

市内では、8ヶ所の会場に分かれ、集会や学習会、そしてデモ行進を行います。

芝地域では、2月21日(水)18時から芝公民館で集会を行い、その後地域に繰り出し地域市民にアピールするデモ行進を行います。

昨年も同時企画であった、介護事業所訪問を今年も提起されています。今日は事業所訪問第2弾を、芝地域会場の実行委委員長の吉沢さんと行いました。ある事業所のケアマネの方は、介護報酬が引きあがっても、加算処理をする煩雑な事務が困難だと仰っていました。また、居宅事業であるため、介護度と人数で収入は決まってしまう現実を教えていただきました。そして看取り加算については、看取りの利用者さんをみるのは1人が限度。夜間看護などは市内で3ヶ所しかないし、と本当に大変そうでした。でも4月に学習会もあるので、ぜひ参加して、現場の声を発言してください。と言うと、参加してくれそうな返事を頂きました。

介護利用者にとっては、やらずぶったくりであり、事業者にとっても、鼻先にニンジンをぶら下げられいつまでもくれないで、走らされる感じです。国家的詐欺と言った国会議員がいましたっけ。

川口市では、第7期の計画案が提案されています。来年度からは介護保険料が上がる提案もされています。値上げの理由を詳しく聞きましたが、理解できない。アバウトな想定値で積算しているのに、国は介護職員の賃金を上げるために、介護報酬を使うという。国がしっかりと補助すべきです。介護報酬を財源にすれば、介護保険料が上がってしまう。また、高齢者をいじめるつもりなのでしょうか。安倍自公政権は許せない。自治体は防波堤にならねば。

まめも医療は受けます。介護はまだですが。

 

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