川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2017-12-21(21:35) 市政

今週の新日本婦人の会機関紙に、興味深い記事を見つけました。と言っても、新婦人新聞は、いつも興味深い記事だらけですが。

沖縄県北谷町(ちゃたんまち)の議員をしている宮里歩さんは、昨年5月に出産して保育所の申し込みができる生後6ヶ月まで、復帰をどうしたらよいか不安でいっぱいだったそうです。議会事務局に、控室の畳の間を使用できないかと相談をしました。町議による全体協議会にかけられ、全会一致で畳の間を保育スペースとして使用することが了承されたという記事が掲載されています。

議員は地域住民の代表ですから、いろんな経験体験をして、政治に反映していければ良いと思います。ですから、出産をして、その政策が前進するには、女性議員が絶対必要です。

全国には、女性議員がいない議会が356もあるそうです。埼玉県にも女性のいない議会が2つあります。埼玉県の女性比率は10.8、市議会では20.1。東京(27.6)神奈川、大阪(20.2)に次いで多い比率です。(2017年1月31日内閣府男女共同参画局)

川口市議会では、会派別に、自民党3人、公明党3人、日本共産党4人、無所属1人、新風会0人。全体の定員が42人ですから、女性の比率は26.1%です。平均よりは高い数字ですが、まだまだですね。

また、議員をしながら出産をして、子育てをしている議員もいます。苦労をしながら頑張っています。しかし、その経験を市政改善に。頑張れ!

私も頑張る。

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