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2017-12-07(23:37) 国政

沖縄県宜野湾市の保育園の屋根に、ヘリコプターからの落下物とみられる円筒形の物が落ちてきました。園内には園児たちがいたようですが、幸いなことに、けが人はいなかったようです。同じ時間帯に、米軍大型ヘリコプターCH53が付近を飛行していたとの目撃情報があるようで、米軍機からの落下物の可能性が高いと、防衛相沖縄防衛局や県警が詳しい状況を調べているようです。さらに、プラスチックには、「飛行する前に外す」と注意書きがあったようで、本来落下することのないものでした。どこまで、日本で調査できるのかわかりませんが、はっきりさせてほしいです。

ネットニュースによると、米軍機が部品などを落下させた事故は今までもありました。2010年1月、4月、2011年2月、2012年2月、2013年2月、2014年1月、3月、2015年2月、5月、7月、2016年2月。

トランプ大統領は、中東のエルサレムをイスラエルの首都と認定したとニュースで報道されていましたが、内政干渉のひどさ、平和への交渉に真逆の行為であると世界各国から批判されています。遠い中東でもこの通り。沖縄県の基地問題では、沖縄県の自治、日本の独立をないがしろにし、主権を認めていないかのような、アメリカと米軍の振る舞いに、いつになったら終止符が打たれるのか。

安全な日本の空を、沖縄の空を返せ!

 

 

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