川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2017-09-28(22:06) 国政 日本共産党

今日午後、臨時国会が召集されたにもかかわらず、安倍首相の所信表明もないまま、冒頭解散をしました。野党が求めた臨時国会は、森友問題、加計疑惑等国民の疑問に答えることを求めたのです。こんな、解散劇は党利党略としか言えない。

ニュースで衆議院議長が「憲法第7条により解散する。」と言っていましたが、そもそも、憲法第7条は、

「天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。」として3項に、衆議院を解散すること。とあります。

衆議院を解散するのは、国民のためでなければならない。個人の疑惑を隠すために解散しても良いとは書かれていないのです。こんな、ご都合主義で、憲法の解釈を曲げてしまう首相に、憲法改正を語ってほしくない。語る資格もない。

しかし、解散が決まったからには、日本共産党を強く大きくするために頑張るのみです。

日本共産党の、野党共闘の在り方は変わりました。民進党のヘタレさは、驚くばかりですが、市民との共闘は引き続きがんばります。立ち上がる市民がいる限り、望みは絶たれません。

また、小池都知事ひきいる、希望の党は、安保法制容認、憲法改正を公約に掲げているそうなので、安倍自公政権と看板が違うだけ。中味は同じです。新しいからと期待をしては、だまされるだけです。

今日は、衆議院解散をうけて、全国の駅頭で一斉宣伝が提起されたので、蕨駅東口で街頭宣伝を行いました。雨が降っていたので、心配をしましたが、議会終了後に村岡県議も駆けつけてくれて、元気よく、地域の皆さんと宣伝をしました。

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