川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2017-09-09(22:41) 防災

夜9時から、異常気象に関するNHK番組を見ました。

異常気象が発生しやすいからこそ、気象データを研究して正確で速い予報を出すことを目指し努力している専門家。

今年九州で起こった、豪雨も海の水蒸気予測が5%違っただけで、雨量は何千倍の豪雨になったと言います。台風も同様で海の水蒸気や風の予測が正確でないと大変なことになるという事でした。

東京都は水没する恐れのある区があり、930hPa以下の台風には、区民の避難を呼びかけるようになると。

お隣の川口市では、海が遠いからと言って、危険がないわけではありません。荒川の堤防は東京側の方が高く作られています。つまり、荒川が氾濫すれば、川口側に水が流れてくる。

大災害を想定した、避難訓練などどの程度できているのでしょうか。今回15日に災害の質問をしますが、市民の避難は自助、共助、そして自主防災組織に頼る。実際の大災害ではどうなのか。大災害は経験したくありませんが、訓練とシミュレーションで想像することは大事ではないかと思います。自然の力は大きく、膨大です。抜かりなく、予防しておきたいですね。

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