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2017-08-08(22:23) 医療・介護

川口市立医療センターが「地域医療支援病院」を目指しています。

地域医療支援病院とは、紹介患者に対する医療提供、医療機関の共同利用等の実施を通じて、かかりつけ歯科、かかりつけ医を支援し、効率的な医療提供の構築を図る事を目的としている。(東京都福祉保健局HP)

地域のクリニックや診療所をかかりつけ医とし市民が受診することで、大きな病院には重症患者や難しい病気の患者さんが行かれる。医療機関の役割分担という事です。さらにかかりつけ医療機関では、必要な時に病院の支援を受けることができるというのが、このシステムです。

地域医療支援病院の承認には条件があります。

1、紹介患者に対して医療を提供する体制が整備されていること。例えば紹介率が80%以上であることなど。

2、共同利用させるための体制が整備されていること。

3、救急医療を提供する能力をゆうすること。

4、地域の医療従事者に対する研修を行なわせる能力を有すること。

5、200床以上の病床を有すること。

6、集中治療室、病理検査施設、病理解剖室、研究室、図書室などを有すること。

地域医療支援とは、形だけのものではなく、地域の開業医や患者のためにどのように活用できるのか。さらに学習して、調べていきたいと思います。川口市立医療センターが目指すものをさらに良いものにするため。間違っても、市民が受診しにくくなるものであってはならないからです。

 

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