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2017-07-30(21:01) 集会

午前中は、柳崎のSさん二人と訪問。日曜日にもかかわらず、お留守が多い。でも、お会いできた方とは良い対話が出来ました。日刊紙の購読ももらえたし、良いスタートです。⒒時から芝西のSさんと訪問、やはりお留守が多い。対話できた方のなかで、大学生と中学生の二人のお子さんをお持ちのお母さんとの対話は良かったです。来年から国保が県単位になり今でも高いのに、さらに1.36倍の試算が県からでているんですよ。と言うと、大変驚かれ、そこから対話になりました。75歳を過ぎ後期高齢者医療になった方も医療については不安が沢山あると話をされ、女性のひろばと言う月刊誌の購読を了解してくれました。

野党共闘が進んで国民に支持がされつつあるとはいえ、党勢拡大は動かなくてはできません。対話が大事です。

午後からは、芝西地域で国保と介護の学習を兼ねた集いです。私が資料を使って説明をしました。国保はわかりづらいので、質問はその都度受付、私が答えるだけではなく、みんなで交流しながら進めました。参加者が私を入れて5人というのも良かったです。全員が発言をして、全員で制度を深める事ができました。県からの試算が確定していないので、このままでは上がってしまう。ことを前提に話をしました。

参加者のWさんは、70歳を過ぎていらっしゃいますが、マンションのお掃除を、3か月契約更新のアルバイトでやっています。腰が痛いと言いながら、頑張って働いて介護保険も使わず、日刊紙を購読してくれています。

Wさんのお話では、受け持っているマンションの方で、お風呂のサービスを受けている方が多くいるそうです。やはり、1人での入浴は棄権ですし、ご本人も怖いと言っているそうです。入浴サービスは公的にできると良いと思います。川口市でも何か方策を考えないと。

最後にWさんに日本共産党にはいりませんか。とお誘いしました。共産党は他人の事で一生懸命働いている事が信頼の根本にあるとお話をしてくださいました。しかし、腰痛があるので、治ったら入りますよ。ととても前向きなお答えをいただきました。Wさんもとってもまじめな方なので、こちらもきちんとしなくてはと背筋が伸びた気がします。

 

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