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2017-07-01(23:18) 日本共産党

今日の午前中の行動は、党勢拡大です。Nさんと地域を訪問して対話をしました。あるお宅では、創価学会の友人が多いという女性との対話です。持参したコミュニティバスの改善署名にも協力はしてもらえませんでしたが、共謀罪での話をした時です。治安維持法で創価学会の初代会長さんが捕らわれて獄中死したことから、創価学会の方こそ反対の声を上げるべきではないでしょうか。と言うと、確かに疑問の声は出ているようです。そして、その女性も共産党は支持している。と言ってくれました。しかし友達などの関係から新聞は購読するわけにはいかない。と言われました。やはり、創価学会の方にも疑問の声は出ているのだと確信しました。

午後からは、東十条駅での宣伝行動に参加しました。都議選最終日ですので、まだ投票を決めていない方たちに向けて、日本共産党のそねはじめ候補の法定ビラを配布し、メガホンで政策を訴えました。京都から応援に駆け付けた男性は、ギターで歌を歌いながらの宣伝です。

そんな中、数人の男性から「候補者がいないのに、ビラを配っていいのか」といちゃもんを付けられる一幕がありました。私は少し遠くで宣伝をしていたので、後で経過を聞いたのですが、政府の共産党シフトにすっかり乗せられている方のようです。

本来、選挙は候補者の政策をしっかり周知する義務は公的責任であるはずですが、音も政策ビラもポスターも公示(告示)となると候補者の名前など規制がかかり宣伝しづらくなります。公営掲示板と新聞に載る候補者紹介とほとんど聞くことが出来ない候補者カーの音の宣伝で、どうやって候補者を選ぶのでしょうか。さらに、K党などは政策より悪口の方が多いとも言われています。そんな中で、有権者がしっかりと投票が出来るのかという事です。

今日私たちが行っていた宣伝は選挙法内の行為です。配っていたビラは法定ビラですので、候補者の名前は一切書かれていませんでした。さらに、肉声での宣伝は認められています。こんなことまで禁止されたら有権者の選ぶ権利が保障されません。

先ほどの文句を言ってきた男性は、私たちの屈強な党員に論破されたそうです。当然ですが、その男性も選挙法に翻弄されているのでしょう。いよいよ明日が、投票日。

東十条駅北口

メガホンはOKです。

商店街を練り歩きました。

東十条はお祭り真っ盛り

東十条の商店街は、小さなお店がひしめき、人通りも多く、うらやましい町でした。休憩に入った喫茶店では水出しコーヒーがあり、注文。抜群の美味しさでした。

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