川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

文字サイズの変更

2017-05-25(22:34) 学習会

夜、日本共産党副委員長の市田忠義氏による話を聞いて学習をしました。

今の情勢で日本共産党を大きくする意義。

日本共産党は綱領で、民主主義革命をすることと、民主連合政府を目指す党だという事を改めて確認しました。

ですから、現在全国で起こっている、野党共闘は私たちからすると、綱領で決めた私たちの方針に沿った動きであるという事です。

しかし、市田氏はこの動きはもっと先の事だと考えていた。私も同感ですが、多くの国民が望んだ「野党は共闘」は政府に裏切られ続けた結果であり、安倍政権の暴走を止めるにはこれしかない、と言う選択肢でもあったと思います。

そして、日本共産党は、自覚した党員が自覚のもと活動をする、そういう党である。

情勢の中で、今自分がなすべきことを、自覚的に行う。

これは、学習をしていないと何をなすべきかは見えてきません。だから学習を重視するのです。

自覚的な行動は、志があれば、できる事だと思います。

そして、大事なのが、生きる上で羅針盤を持つこと。

日本共産党に入党するという事は、生きる上での羅針盤を持つという事になります。

門戸は広く開けている党です。日本共産党の綱領に同意が得られれば誰でも、入党できます。

日本共産党綱領

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です