川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2017-05-24(22:35) 国政

共謀罪法案は、プライバシーを侵害する恐れがあるとの書簡が、国連プライバシー権に関する特別報告者のジョセフ・ケナタッチ氏から安倍政権に提出されました。日本政府は「速やかに御説明する用意がある」としながら、「抗議」を送ったとのことです。菅官房長官のマスコミ対応でも、「個人であって、国連の立場を反映するものではない」と言っていることは、政府として何がおこっているのか理解できていないのではないかとしか思えません。

国際社会から孤立していく、恐れがあります。第2次世界大戦で日本が孤立していった歴史と似ているような、恐ろしさも感じます。そして、今朝蕨駅東口で共謀罪のチラシを配りながら、「一般市民も監視の対象となる恐ろしい法案です。多くの国民、専門家も反対の声を上げています。皆さんも反対の声を上げて下さい。」と訴えました。チラシの受け取りはいつものように少なかったですが、それ以上に無反応の方が多いことに、恐ろしさを感じました。川口駅での宣伝では、「共謀罪は必要だ」と言ってくる人もいました。「テロ準備などにも関わる法律」だと、政府のいう事を信じている方は必要な法律だと思うでしょう。でも、今朝はそれもなく。全く私と言う人間がいないかのような、そんな無反応を感じました。もちろん、すべての方ではありません。そんな感じの方が多くいたような雰囲気だったのです。

さらに、対話が必要です。もっと、もっと対話をして、共謀罪の恐ろしさを共有することで、廃案に持ち込みます。

蕨駅東口での宣伝

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