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2017-05-18(22:17) 雑記

国立劇場に行ってきました。1年ぶりです。

落語の「らくだ」と「井戸の茶碗」を一つにまとめた脚本と監督は山田洋次さんです。途中で寅さんのテーマソングなども流れ、楽しい劇でした。

士官を目指す浪人が古い仏像を、屑屋さんに売ります。屑屋さんから仏像を買った若侍。その仏像の中から50両が出てきてその扱いに騒動が起きます。元の仏像の持ち主の娘お文は、50両を返しに来た若侍に、「お金は働いて得るもの」と言います。あぶく銭など考えも及ばないのです。劇中には賭場ですっかりすってしまった「駱駝の馬」と言われる嫌われ者が出てきます。

公であろうと、ギャンブルはやはりあぶく銭です。お金は働いて得るもの。あぶく銭だから、依存症などの病気にもかかるのです。

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