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2017-05-16(22:51) 学習会

今日は分科会ですが、長友先生の医療・介護の学習です。

今日の長友先生は、医療費削減から介護保険への流れへ、そして介護保険から在宅へ押しやる政府のやり方の基本からの講義です。

1980年代から医療費の削減をするため、医師を増やさない、入院の在院日数を減らす、医療報酬の削減、そして介護保険制度創設で医療から介護へと患者の流れを作る。

その理由は、少子高齢化社会への恐れがあります。しかし、長友先生は否定しました。少子高齢化であっても、全人口に対する就労者数の割合はいつの時代も変わらないのだと。よく言われる言葉に、高齢者を支える労働者が、かつては神輿、そして騎馬戦、現在は肩車だと。支える人間が減ってきているという例です。これは間違いだと言いました。きっぱりと。こんど川口市で人口と就労者数を経年で比べてみようと思います。

また、国保制度について、広域化に関してのスケジュールと試算の仕方を学びました。

国民皆保険は守らなければなりません。国保が最後の砦です。だから、国はしっかりと国庫負担をもとにもどすべきであるという事は握って離さず。

長友先生

お昼は手打ちうどん。

朝、ホテル近くの散策道を散歩しました。

 

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