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2017-05-09(23:54) 国政

インターネットで、日本共産党小池晃議員の質問を視聴しました。

安倍首相の憲法改正についての態度などを鋭く質問をしましたが、安倍首相は相変わらず質問を聞かず、答弁になっていませんでした。さらに、自民党の憲法改正案について、日本共産党が自衛隊を違憲であるといっているから、改憲が必要なんだというようなことまでいう始末。質問の意味を理解せず、意味不明な答弁を繰り返す首相が果たして日本のリーダーとして役目を果たせるのか、大いに疑問。

自衛隊についての日本共産党の見解も正確に理解していない安倍首相。小池氏が何回も訂正して説明していたが、隣の麻生さんと笑っているだけ。なぜ理解できないのか、こちらが理解できない。

憲法第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争の解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

とあります。

国際紛争を解決する手段として武力は使用しない。とはっきり明記されている。にもかかわらず、攻撃されてもいないのに、先制攻撃をするというのが、集団的自衛権です。平和維持活動で海外に行っていた自衛隊が駆けつけ警護で武器を使用するという事は、違憲でないのか。

外交で何をしゃべってきたのか、わからないけど、恐ろしい。

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