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2017-04-08(23:18) 国政 平和

シリア北西部で、化学兵器と思われる攻撃で子どもを含め多くの犠牲者がでたとマスコミで報道がありました。アメリカのトランプ政権はその情報をもとに、シリアの空軍基地へ59発のミサイル攻撃を行いました。国際法違反の化学兵器を使用することは人道的にも許されることではありません。しかし、その化学兵器使用について国連が真相の究明を行おうとしていたにもかかわらず、国連安保理の決議もないままの一方的な攻撃は、国際法違反であり国連憲章にも反する行為です。さらに、アメリカ議会でも異論がでていると報道されています。

アメリカの戦争行為は、常に国連安保理決議がないままの先制攻撃であると聞いたことがあります。大国がルールである時期は昔のことです。現在は、小さな国の主張が世界の世論をリードできうる時代に来ています。核兵器禁止条約の国連会議が実証しました。

そんな、アメリカの行為に間髪入れず支持した安倍政権もなさけない。

4月8日付、しんぶん赤旗1面記事

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