川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2017-02-10(23:56) 雑記

私は置き薬を利用しています。

医療生協の役員をしている頃、医療生協さいたまでも置き薬事業をしようと論議がありました。

医療生協は、医療・介護事業と組合員の活動が二本柱で事業を進めています。組合員は社会保障の改善活動と健康づくりと事業利用や地域の様々な課題に取り組んでいます。私もはるか昔、自宅で班会をしました。血圧チェックを始めとした健康チェックをしたり、ドクターや看護師さん、医療従事者の職員が専門的な話をしてくれました。懐かしいなあと思いますが、貴重な時間だったと思います。健康づくりには、薬も無関係ではありません。ちょっと頭が痛いなど具合が悪い時に、受診するほどではなければ売薬で済ますことがあるでしょう。そんな方に、配置薬があれば便利です。さらに、薬を飲んでも改善しなければ受診しますが、医療生協の病院や診療所に行ったときに、配置薬でどんな薬を飲んだかわかれば尚ベターですね。

配置薬は売薬より効能が強いので、しっかりと薬剤師が吟味した薬を置くようにしています。

薬の規制緩和がありました。本来は受診をして医者の処方箋が必要な薬がドラッグストアーで買えるようになりました。胃痛の薬が規制緩和でドラッグストアーで買えるようになった時、反対運動をした記憶があります。効き目が強いという事は、重大な病気が隠されていた時に気が付かづ手遅れになる可能性も心配されたからです。現在は、ドラッグストアーで売られている薬の中で、箱しか置いていないもので薬剤師の指示が必要なものがそうです。薬を飲んでも症状が改善しない場合は、やはり受診をしましょう。

そこで、医療生協の虹の薬箱の宣伝です。置き薬は先ほども書きましたが、一般の薬より効能が強めです。ですが、医療生協の置き薬は、薬剤師などがメンバーの委員会でしっかりと検討して安心安全な薬を箱に入れるようにしています。また、配置員が家庭を回って薬の入れ替えを行います。その時には、薬の話や医療事情などの話もできるでしょうね。うちに来るKさんは昔々、一緒にテニスをした仲間です。今日はそんな懐かしい話もしました。という事で、医療生協の「虹の薬箱」をご紹介します。

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