川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2017-01-13(22:54) 市政

昨晩私がお風呂に入ったときには、大丈夫でしたが、最後に夫が入ったときに、「シャワーがお湯にならなかった」と今朝言うので、お風呂の故障を知りました。

が、修理も間に合わないので、今日は娘と銭湯に行き、久しぶりにゆったりと温まりました。

今日行った銭湯は、薬湯、マッサージ湯が2種類、熱い湯船、サウナ、水風呂、露天風呂などなどいろんな湯船があります。9時前に行きましたが、私たちの他3名。まるで貸し切りのようです。

午後3時から24時までお湯を沸かしているのだから、もうけは本当に薄いでしょう。何とかしないと銭湯が絶滅してしまうと思いました。川口市内の銭湯は減り続けています。10数件しかありません。芝銀座通りにあった銭湯も数年前に閉めてしまいました。

高齢者がお風呂に入るときに危険があります。だから、自宅のお風呂に一人で入る高齢者は不安がいっぱいです。そんな不安を持つ高齢者が銭湯に入りやすくするため、補助金制度があったら良いと思います。銭湯なら一人ではないし、少し安心です。でも銭湯代は大人一人430円。やはり頻繁に入るには大変です。高齢者の定義が75歳以上になったようですが、せめて75歳以上の方に補助をすれば健康増進に役立つ制度だと確信しています。なかなか市の担当者にはわかってもらえないのですが、言い続けるしかありません。

帰り道娘とコンビニに寄ると、市の職員さんに会いました。挨拶をした後にスッピンであることに気が付き、(~_~メ)

 

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