川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2017-01-07(21:48) 国政

イギリスのオックスフォード大学出版局は、昨年注目を集めた言葉として「ポスト・トゥルース」という言葉を選んだそうです。これは、「ポスト真実」と訳されていますが、この訳っしてもちょっと難しい言葉です。では、「ポスト真実の政治」を説明した文章を見ると少しわかってきます。

「ポスト真実の政治」とは、真実に基づかない主張、つまり嘘、偽りを繰り返すことで、人々を扇動し、うねりを作り出す政治を示す言葉だそうです。1月4日日本共産党の旗開きで、志位委員長が引用していました。アメリカの次期大統領トランプ氏の言動が「ポスト真実」の政治の見本とされているようです。でも他人ごとではありません。

安倍首相も「ほぼうそ」「うそ」「真っ赤なウソ」がないでしょうか。福島原発事故の汚染水対策はコントロールできていないのに、東京オリンピックをこのうそで誘致しました。南スーダンでは内戦が深刻化しているのに、「首都ジュバは比較的落ち着いている」と真っ赤なウソを繰り返しています。真珠湾訪問では「不戦の誓いをこれからも貫いてまいります。」と「不戦」の意味をしらないかと思うほどの言葉を残してきました。

安倍首相の政治もポスト真実です。

そして、安倍首相のマスコミ対策でもポスト真実が進行中。

今日の東京新聞に掲載されていた記事です。マスコミは真実を報道しなければならない。これは外せない基本。うそはいけません。ジャーナリストとして、権力者に迎合するありえない記事です。

沖縄県民に対して、平和を守ろうと運動をしている方に対しての誹謗中傷をする報道機関の記事。

 

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