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2016-12-02(22:00) 日本共産党

野党共闘が進んでいます。安倍首相や自公政権の暴走が止まらない中では、当然ともいえる現象です。市民からは野党が共闘して戦争法の廃止など早急にしなくてはいけない課題があるからです。

今夜のニュースを見ると、カジノ法案が6時間で委員会を通ってしまったと報じています。やりたい放題とはこのこと。

芝地域のMさんと訪問をしました。日本共産党を語る訪問です。あるお宅では若い働き盛りの女性です。違和感なく対話ができます。ぜひ日本共産党に入党してください。と率直にお願いしました。前向きに考えてくれそうです。返事は後日ということになりましたが。

別のお宅では、40年前弟さんが、しんぶん赤旗を購読したさい村で唯一の読者だったので差別をされたということです。その頃は「部落」もあり同様の差別だったということでした。そんな時期も地域もあったのですね。つらかったですね。と話を聞きながら少し共感をしました。すべての事が理解できるわけではないのですが、そんなこともあったのだと本当に勉強になりました。

今ではいわゆる「部落」も死語となりつつあり差別をされている方もほとんどいなくなりました。国会で論議されている法律は、差別を新たに作る危惧もあり反対が多いものです。そんな「部落」と同様の差別が日本共産党にあったということが、驚きでした。

いまでは、偏見はなくなってきました。しかし、まだまだ誤解は多いのが日本共産党です。読者となったせいで差別を受けたという方も川口市に転居し、現在はしんぶん赤旗を購読していただいています。でも、「日本共産党は金持ちだ。」と本当に思っているようです。新聞などを発行していますが、売り上げから経費を引けば微々たるものです。企業献金も受け取らない共産党ですから金銭的には苦労が絶えません。日本共産党が大金持ちだというのは大きな誤解です。

日本共産党は、前文を含め日本国憲法を順守する立場です。ですから、共産主義を目指していますが天皇条項には、国民の合意がなければなくすことはできないと考えています。また、自衛隊は、憲法第9条があるかぎり戦力不保持、戦争放棄の立場で憲法違反であると言わざるをえません。しかし、自衛隊と憲法の矛盾を一気になくすこともむつかしい。国民との話し合いを進めながら自衛隊の存在を解決する立場です。ぜひ、日本共産党の綱領をご覧ください。日本共産党は開かれた党です。

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