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2016-11-28(23:42) 雑記

国民救援会の活動を聞くにつけ、集会に参加するにつけ、冤罪の恐ろしさを感じていました。

しかし、私の認識はさらに甘かったと思うドキュメンタリーが今夜、NHKで放映されていました。

日本の裁判では、99.9%有罪になるのだそうです。わずか0.1の無罪。起訴され裁判になったら、有罪が決まってしまうと思える数字です。では、その数字のように起訴された方はすべて有罪がふさわしいのか。

冤罪から無罪を勝ち取った方の中には、何十年と刑務所に入り拘束され自由を奪われたとてつもない経験をした方もいます。無罪を勝ち取れなくて亡くなった方もいます。

犯罪を憎む正義感あふれる警察官や刑事、検事などいるでしょう。でも、問題とされている警察での取り調べの可視化がされなくては、冤罪はなくなりません。詳しくは良く分かりませんが、司法取引など日本でも検討すると聞いたことがあります。

人間は間違いを起こすものという観点から、冤罪がなくなるシステムを早急に作る必要があると思います。

14の無罪を勝ち取っている奇跡のような弁護士さん。しかし、冤罪は儲からない。経済的な大変さが、さらに冤罪を放置するのかもしれない。

14の無罪を勝ち取っている奇跡のような弁護士・今村核さん。しかし、冤罪は儲からない。経済的な大変さが、さらに冤罪を放置してしまうのかもしれない。

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