川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2016-10-16(21:59) 市政

明日で決算委員会もいよいよ終了です。明日は、総務関連の歳入です。総務関連では、いつも反対するものに、同和事業があります。川口市には同和地区は存在しません。存在しない差別などに対して運動をする解同という2団体に補助を出していることに異ととなえているのです。同和は人権侵害でありなくさなければならない差別のことを言いますが、現在「同和地区出身」と言って差別を受ける方がいるのでしょうか。同和行政は終結したとする行政の態度は当然だと思います。川口市は人権事業なども必要だと同和事業の必要性を言いますが、人権問題はそれだけで行うべきです。

さらに、本庄市、深谷市、上里市では2012年度までに同和行政終了を「解同」などの運動団体に通知したのです。解同側はその無効と慰謝料を求めて裁判になっていましたが、9月28日にさいたま地裁では、「解同」側の全面敗訴でした。同和事業行政終結を進める自治体の判断の正当性を裁判所が全面的に認めたものです。

臨時国会では継続審議になっている同和問題を復活させる「部落差別」永久化法案の問題点が改めて浮き彫りになったと報道されています。

世の中には様々な差別が存在します。一日も早くこの世の中から差別はなくしたいと、本当に思います。しかしはるか昔の差別を口実に税金を行政から脅し取る行為は、許せるものではありません。

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