市民の会主催で、「原発や化石燃料に依存しない再生可能エネルギー中心の社会へ」というテーマの学習会に参加しました。講師は、省エネを主に研究されていると言う歌川学先生です。

再生可能エネルギーを推進するには、省エネにも取り組んでいかないと進まないと先生は話されましたが、そう言う話は初めて聞いたような気がします。とても新鮮でした。確かによく考えれば、当然です。再生可能エネルギーを生み出す手段は色々ありますが、地域環境により、出来ない事・向いている発電方法もありますから大きなエネルギーをすぐに生み出す事は不可能だからです。川口市では太陽光やバイオマス発電が向いていると言う事です。

また、莫大なエネルギーロスがあると言う話にもびっくりです。日本では、エネルギーの3分の1しか有効利用出来ていなく、3分の2は排熱で捨てているとの事です。何と言う事でしょう。また、その排熱がヒートアイランド現象を起こしているのだそうです。

今日の学習会はびっくりするお話で大変勉強になりましたが、理解するにはとても難しいと言うのも本当のところでした。さらに学習をしないと、聞いて終わってしまうので先生の著書を探そうと思います。あると良いのですが。

まめも原発ゼロの日本を願っていると信じて

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