川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2016-07-28(21:41) 学習会

午前6時半から8時まで、蕨駅東口で宣伝行動。地域からは6人参加。都内の知り合いに鳥越さんを広げてもらう宣伝です。木曜日は自民党の定例宣伝日でしたが、一緒に宣伝させてもらいました。(いやだったでしょうね)

今日は、地域科学研究所主催の「バス交通の将来像ー20年後の交通政策/これからの運賃制度」を学びに、千代田区、剛堂会館に行ってきました。早すぎるとは思いましたが、9時前に蕨駅を出発。しかし、京浜東北線も、埼京線も遅れ気味です。線路内に人が侵入したとか、暗号を言っています。人件費確保こそ安全対策です。

会場には、5分前につきました。なんとそこには、公明党の幡野市議がいるではありませんか。私は初めての参加ですが、幡野市議は何度となく参加しているのだそうです。

10時からは、東京海洋大学教授の寺田一薫氏の「地域公共交通網計画の形成と自治体によるバス政策の方向性」

11時35分からは、運輸総合研究所の越智秀信氏の「地方の中枢都市における将来の交通に関する研究」

13時からはランチ時間。おしゃれなお店でカレーを食べました。

13時50分からは、奈良県立大学教授の新納克広氏の「敬老乗車制度はだれのためのものか」

15時25分からは、八戸市都市政策課石橋正一氏の「地域公共交通活性化・再生の取り組みと今後の展望」

難しい話もあり、もっと具体的な事例を示してもらえればわかりやすかったと思いますが、ためになり参考になった話もかなりあり、勉強になりました。

一番印象的だったのは、敬老乗車制度での話です。高齢者に対してバス運賃の補助をするのは、単に高齢者だけのためではない。補助を受け高齢者以外にも恩恵はある。それは、外部経済だというのだそうです。考え方の視点角度により、こんな考え方もあるのだと大変勉強になりました。また、八戸市の取り組みでは、国の緊急雇用促進事業の補助金を活用して、バス案内のコンシェルジュを配置していました。国の補助は短期ですが、八戸市では引き続きの雇用につなげています。川口市でもこの補助金を使っていますが、短期な雇用しか取り組んでいません。継続的な雇用にといくら言ってもだめでした。八戸市の職員さんの方が頭が柔らかいのでしょうね。

雇用の促進こそ税収アップにつながると思うのに。と八戸市の取り組みでそう思いました。

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