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2016-07-21(22:28) 日本共産党

参議院選挙では、野党共闘による統一候補が全国で成し遂げられました。32選挙区中11選挙区で当選したのは大きな前進と言えます。前回野党の当選が2人だったのだから。今回は、日本共産党の英断で野党4党の共闘ができたのだと思う。日本共産党以外の3党は共闘しやすい状況があるのではないか。そこに共産党が入ることが歴史的快挙なのだと思う。共産党が妥協したことも大きいけれど、アレルギーのある共産党と共闘しようと決意した他の党にも敬意を表したい。

では、日本共産党を特に支持していない方たちにはどのように見えていたのでしょうか。

今日新聞の配達集金をするときに、読者と対話をしました。ある読者は、共産党の前進面(議席の倍化と得票数増)を評価してくれました。また、ある読者は、埼玉選挙区で岳さんが当選しなかったことに残念ですねと言っていただけました。本音をさらに聞いてみたいと思います。選挙前に訪問をして戦争法やアベノミクスについて意見を聞くと、保守的な方も戦争は反対で景気は良くないと言っていました。なのに、自民党があれほど議席を確保するのは不思議だと言うと、同感だという方もいました。

沖縄県東村高江で起こっている安倍政権の強引なやり口をみれば、自民党が国民の要求を聞くことはないと分かるはず。選挙での公約がどんな良い政策で、社会保障を充実などと言っていても、削減し続けている自民党につながる候補であれば、同じように削減になることは一目瞭然。保守の候補者が社会保障充実を言わざるを得ない状況があるのは、世論の力だと思います。だから、選挙ではよく見極めてほしい。

日本共産党は、言っていることと、実現に向けて行動することが一致しています。そう見えていませんか。

都知事選挙の野党共闘の候補者、鳥越氏には、日本共産党も共闘していることが、公約実現の保障になりませんか。

寂しがり屋のまめ。キッチンに立っていると、足元にきます。

寂しがり屋のまめ。キッチンに立っていると、足元にきます。

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