夕方再放送をしている、”相棒”を見ました。荷物の配送業の社長が殺される事件でした。ところどころ抜けていますが、闇金融が絡む事件で、被害者も加害者であり、自殺ができずに殺してほしいと依頼をした事件でした。日本の経済、働くルール、法律で決めきれない抜け穴による犯罪と奥が深いドラマでした。

そういえば、”相棒”は時々このような風刺てきドラマをやっていました。それが、”相棒”の面白さでもありました。最近の”相棒”は何だか物足りなさを感じていましたが、やっと理由が分かりました。この風刺を感じることがなかったのです。

テレビは、広告が財源でもあるので、なかなかむつかしいと思います。でも、気概を感じる硬派のドラマを見たいと思うのは、私だけではないと思います。

マスコミの役目が、バラエティーだけでは悲しい。社会派ドラマや社会問題を取り上げたドキュメンタリーもぜひ見たいものです。

平川みちや衆議院議員予定候補と今井を囲んで語る会が開かれました。

平川みちや衆議院議員予定候補と今井を囲んで語る会が開かれました。

 

おすすめの記事