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2012-09-21(21:39) 日本共産党

領土問題が、ごたごたしています。政府の対応が悪いとしか言いようがありません。

日本共産党志位委員長が、20日「外交交渉による尖閣諸島問題の解決を」と題した提言を発表し政府に手渡しました。

歴代の政府は、「領土問題は存在しない」という態度をとっていたため、中国に対してきちんとした外交交渉をしてこなかったことが問題であると申し入れをしたのです。

また、韓国とは竹島が問題化しており、韓国への対応と中国の対応が整合性がなく、ダブルスタンダードであるといえます。日本共産党は、侵略により領有したのではないと、歴史的に検証して、竹島も尖閣諸島も日本の領土であると正当性を訴えています。しかし外交的には日本の政府に問題がなかったわけではなく、その点では政府の反省が必要です。

日本が抱える領土問題は、第二次世界大戦後日本の政府が侵略に対する反省を怠り謝罪などをして来なかった事も原因があるのです。

思えば、中学・高校で習う歴史はなぜか、第二次世界大戦前で終わってしまい昭和の日本をほとんど学んでこなかった事は意図的だったのか。と疑ってしまいますね。

日本共産党の「外交交渉による尖閣諸島問題の解決を」提言全文は、下記をクリックして下さい。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-21/2012092103_01_1.html

 

 

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