川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2016-05-26(21:38) 医療・介護 平和

埼玉県議団が介護報酬引き下げによる影響をアンケート調査しました。その、調査結果をもとに、介護施設の視察を行うというので、川口市議団からも、矢野議員、松本議員そして私の3人が参加してきました。県議団からは、村岡県議、金子県議、前原県議と事務局の4名です。

施設は、上青木にあるリバー・インですが、この施設には特別養護老人ホームの他、デイサービスセンターとショートステイも併設されています。施設長さんと事務長さんが対応して下さいました。特養には4床部屋対応で88床、ショートステイが12床合わせて100床あります。入所者の平均年齢は80歳を超えており、70歳代の入所者がいると、若い入所者と言われるほどだそうです。高齢化してきたのは、介護法の改正後ということです。

介護報酬の引き下げで、経営も大変だと思いますが、加算を取り頑張っていると詳しくお話を聞きました。

介護度4,5の方が全体の60%以上、認知症の方が全体の60%以上、介護福祉士の資格を持つ職員が15名(リバー・インの場合)以上という3点の加算を取っているそうです。

介護保険制度は、誰のための制度か、政府にはもう一度考え直してもらいたいと強く思います。リバー・インさんを視察させてもらい、高齢者の生き方、人の働き方などをさらに考えた一日でした。明日も、介護施設の視察を行います。

夕方からは、定例の蕨駅東口の宣伝をしました。今日は、話しかける方がいて、対話もできました。最後にのぼりばたなどを片付けていると、男性が話しかけてきました。「戦争はしないよ。日本はするはずないから、大丈夫だよ。」「でも、頑張って。」と言われました。大丈夫と思っているうちに、戦争に突入することがないよう、これからもがんばらねば。

手前から、村岡県議、金子県議、前原県議、今井、矢野市議

手前から、村岡県議、金子県議、前原県議、今井、矢野市議、松本市議

3階の特養スペースを視察

3階の特養スペースを視察

蕨駅で宣伝

蕨駅で宣伝

 

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