川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2016-05-17(22:28) 学習会

昨日の5月16日から岡山市で開催された、議員研究会に市議団で参加してきました。

昨日は、全大会。「三位一体改革」後10年を振り返り自治体財政の未来を展望する・・と題した川瀬光義氏の記念講演です。

たぶん面白い話だったと思います。「たぶん」とするのは、レジメを見ると始めて聞く話もあり興味はありました。でも、話がよく聞き取れなくてわからない部分が多く残念でした。川瀬先生の著書を購入したので、読んでみようと思います。

夜は、仲間の市議と会食。矢野さんと松本さんがお店を選んでくれました。とってもおいしいイタリアンでした。

ホテルに帰り、テレビをつけるとまた、関東で地震が起こったとニュースが。震源地は茨城。しかも、また9時半ごろ。すぐに娘にラインで様子を聞きました。時計が落ちてびっくりしたということです。震度4。17日の朝も地震がありました。震災には注意しなくてはと、改めて思いました。

17日の研修は、選科です。選科Aは、市町村から国保は消えない~地域で医療保障をつくる視点「長友薫輝氏」

選科Bは、地方創生と公共施設等総合管理計画「中山徹氏」

私は長友先生の国保の話を聞きました。長友先生の話は以前も聞いたことがありますが、今日はまた、楽しい話でした。

社会保障はお恵みではない。社会保障を拡充することで、経済効果もある。雇用創出効果もある。また、経済格差や賃金格差が大きい地域では、健康格差も大きいことが、わかってきたということです。私も本当にそう思います。研究結果として報告されたと聞いてうれしくなりました。

保守の方たちは、医療費や民生費は経費としてしか考えていないと思いますが、そうではない数字の見方を勉強しました。

研修が行われたのは、商工会議所の会議室でした。会場に行くためバスに乗ったのですが、駅のバス停に目の悪い方が盲導犬を連れてやってきました。バス停には、いろんな行先のバスが次々やってきます。3台目に来たバスにその盲導犬は反応して、乗車しました。驚きです。なぜわかったのでしょうか。私たちも同じバスに乗り込みました。盲導犬は座った飼い主の方の足の後ろにおとなしく伏せしています。いくつめかのバス停で乗り込んできた女性が、盲導犬に気が付かず足を踏んでしまいました。私はドキドキしてみていましたが、盲導犬は足をひっこめただけで、声を出しません。訓練されているので本当におとなしい。盲導犬は日々ストレスがいっぱいの仕事をこなします。飼い主との心のつながりが頼りだと思います。涙が出そうになるほど、いじらしい。

研修初日の全大会

研修初日の全大会

長友先生

長友先生

岡山市のバスは、回送中の表示がやさしい!

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