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2016-05-13(22:35) 市政 日本共産党

社会福祉法人・川口市社会福祉協議会に市議団でお邪魔して懇談してきました。

「社協」と気軽にお呼びし関わりが多いわりに、事業の全体は知らないことが多いことに気が付かされました。

目的は、①地域の自主的な福祉活動の中核となる。②住民の参加する福祉活動の支援や住民の協働による福祉活動を展開する。③地域住民・社会福祉関係機関・団体等の参加・協力を得ながら誰もが安心して暮らせる福祉コミュニティづくり。

歴史は昭和26年に川口市社会福祉協議会として発足。53年に社会福祉法人として設立。長い歴史がありました。

事業は、社会福祉事業が20事業(非課税事業)、公益事業が5事業、収益事業が1事業となっています。事業のうちやはり、社会福祉事業が予算でも群を抜いて大きいです。ボランティア活動推進事業や子育て支援総合コーディネート事業、高齢者や障害者対応の事業など、川口市の重要な政策の事業を担っています。

私の知らなかった事業で、福祉サービス利用援助事業(あんしんサポートねっと)という事業があります。高齢者や障がい、精神障がいのある方などが安心して生活が送れるように、「生活支援員」が定期的に訪問し、福祉サービスの利用や日常生活の金銭管理の支援を実施しています。介護保険でもなく成年後見制度でもないサービスです。制度のはざまで困っている方は必ずいるはずです。そんな方たちの支援になり、生活力向上につながるサービスになればなお良いと思いました。

13時から生活相談。足立区に住むお父さんの介護施設での相談です。足立区の区議さんを調べ連絡をしたところ、新規に特別養護老人ホームが開設するので、視察に行ってきたばかりだと言います。待機者が多いので安直に期待はできませんが、ちょっと安心。

15時から16時まで、首都圏一斉宣伝ということで、蕨駅で宣伝を行いました。町会役員さんが遠くで気が付き、手を振ってくれました。(^^)/

18時から、オートレース場のナイター視察に行ってきました。ナイターは昨年試しに企画しましたが、今年からは本格稼働です。照明と音が心配でしたが、両方とも思ったほどではありませんでした。照明は選手の背中に向け、走路を照らすように工夫されているとか。バイクのエンジン音は消音装置により静かだと感じました。

今日は暑い日でしたが、大忙しの一日でした。

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蕨駅での宣伝。芝南と芝西地域の皆さんと一緒に。

ホールショットの観覧席から見たレース

レース場中にある芝生から見たレース風景

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ホールショットの観覧席から見たレース

 

 

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