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2016-05-07(23:39) 学習会 市政

13時半から、ふれあいプラザさくらを会場に総会が開催されました。総会に先立ち、

「地域から、くらしを守る ~主権者力・自治の力がいいまちを創る~」

埼玉自治体問題研究所事務局長の渡辺繁博氏の学習講演。

住民が主権者として生活できる事を保障するのが公務員特に公民館の職員である。それは、生涯学習を実践する公民館では、地域で学ぶ権利を保障する。専門職員を配置して、住民が継続して学ぶことを支援する。

住民自治が本当に大事だと再認識しました。自治が培われた住民・地域では、政治への参加も多いのだと思います。政治と言ってもむつかしい問題ではありません。選挙権を行使することです。そして、自分が選んだ議員をきちんと監視することです。

渡辺氏は憲法で謳われている、地方自治に触れました。92条から95条です。

92条(地方自治の基本原則、住民自治と団体自治)

93条(地方公共団体の機関・その直接選挙、代表民主主義、首長と議会の二元代表制)

94条(地方自治体の権能、財産管理)

95条(特別法の住民投票)

94条地方自治体の権能には、行政執行の権能があります。

議会で質問をするときに、市長や理事者から言われるのは、「国の動向を見定めて」と。

地方自治法にも明記されている、「住民の福祉増進」を保障するするには、学習も必要です。生涯学習の重要性です。

元町会長をなさっていたある方に、公民館の重要性を説かれ現在の公民館ではだめだと言われたのは、5年前です。その時にはよくわからなかった、公民館の重要性が分かってきました。

学ぶ環境づくりは、子どもたちだけに必要なのではなく、人として生きるためにすべての人を対象にしなければいけないと気づきました。

渡辺氏

渡辺氏

米田会長(右)挨拶 東田事務局長(左)

米田会長(右)挨拶
東田事務局長(左)

 

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