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2016-05-05(22:10) 教育・こども

今日は端午の節句。あちらこちらでは、こいのぼりも見られました。今日は、長野県立科町の実家から川口市へ帰ってきました。ほんの少し義母に親孝行ができたかと思います。すっかり歳をとってしまった義母ですが、腰や肩や腕が痛いことを理由に休むことをしません。もう少し休んでくれたらいいのにと思います。ですから、今回帰省したことで、家の片付けや料理は楽してもらったと思います。でも、私は参議院選挙があるので、夏過ぎまで帰れません。今回も「帰ってきてよかったの?」と心配する義母です。選挙を心配してくれていました。その気持ちにもきちんと答えるために、頑張らねばと思います。

今日の新聞は、子どもの統計をどこも掲載していました。子どもの人口が35年連続で減少したという記事です。子どもが生まれるには、父と母となる人がきちんと生計を立てられなければいけません。今の日本で、良いパートナーと巡り会っても、子どもが生まれる環境があるとは思えません。

また、子どもの貧困も本当に大きな問題です。どの子どもにもきちんと生活ができ、学ぶ環境があり、あそんだり友達を作ったりと当たり前の生活を保障してやりたい。

熊本地震で被災した子どもたちが、今日付けのしんぶん赤旗一面に掲載されています。自分の願いを書いた紙をもって。

「ようちえんにいきたい」入園式の翌日に被災したみっちゃん。

「ともだちといっしょに ぼーるあそびをしたい」小学校1年生のぎんちゃん。

「はやく がっこうに いきたい」小学校1年生の、ののはちゃん。

「はやく いえを みつけたい」小学校3年生のまみこちゃんの家は倒壊しました。

「もとの 生活にもどりたい」小学校6年生のゆうだいさんは、願いがたくさんあるけどやっぱり自分の家が一番だと言いました。

被災した皆さんが、一日も早く元の生活に戻れる日が来ますように願っています。

実家のある立科町は自然の美しいところですが、土砂崩れの心配もあるところです。

実家のある立科町は自然の美しいところですが、土砂崩れの心配もあるところです。

 

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