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2016-04-27(22:19) まちづくり

防災と防犯の話を別の場所でそれぞれしました。

まず、市役所の中で職員さんと。

市として義援金の訴えをハンドマイクを使って行ったそうですが、マイクの調子が悪く「共産党で使っているハンドマイクは音が良い。と聞いたけどどこで購入するのですか?」と共産党としては十八番のマイクを使っての宣伝について話を振られました。そんな話から防災のまちづくりについても話をしました。

東日本大震災の時には、津波での被害と原発の放射能での被害がインパクトがありました。今回の九州地域の地震は、いつまでも続く余震と住居環境が大きい問題です。防災といっても地域やその時により違ってくるものだと、改めて感じました。備えは、想定外などと言ってはいられません。専門家の知識を駆使して、万全を求めた防災、減災のまちづくりをしなくてはいけません。

帰宅をして、ニュースを見た娘が被災地での防犯についてひどいこと、と憤慨しています。

被災地だからこそ、心無い犯罪も増えています。九州地域では住居が壊され鍵もかけられず出入り口が壊れた家では、空き巣が心配でで、消防団や市民の自警団で見回りをしていると報道されていました。また、片付けや修理などの詐欺犯罪が起こっていると報道されました。さらに避難所でのレイプ犯罪も起きる心配があります。

政治としてできる事で市民の安心、安全を確保する。ただ努力しますではいけない。安全や安心の確保とはそういうものだと思います。対岸の火事ではありません。いつか起こる防災の対策は常に怠らず。

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2 Responses to 防災のまちづくりと防犯対策

  1. 鈴木 佑 より:

    こんばんは。蕨の鈴木です。今日の蕨駅東口の宣伝活動は雨のため中止でした。
    事務所にうかがって生活習慣のことなど相談にのっていただきました。
    GWは僕も街頭演説やメーデーに行ってみたいと思います。また、宣伝活動などでお会いしましょう。

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