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2016-02-28(22:21) 雑記

昨日は、義妹”里ちゃん”の通夜。独身だった里ちゃんの葬儀は長野の実家で行うことで、東京での葬儀は家族葬を考えていました。でも、東京での勤めが長かった里ちゃんには多くの友達や同僚がいて、葬儀に来たいという気持ちの方も多いと聞いて、葬儀を無宗教にしました。結果としては、良かったと思います。参列者のお焼香の時間が多くとれ、また、お焼香をした方が、里ちゃんの顔を見てお別れもできました。

沢田研二さんが好きだったと言うので、DVDをずーと流しBGMは沢田研二さんの曲がエンドレスで流れていました。お焼香をした方がすぐには帰りません。別れを惜しむように会場に残ってくれています。

こんな葬儀は初めてでした。参列者が200人程いた事もびっくりですが、来て下さった方の多くが声を上げて泣き別れを悲しんでいるんです。ある後輩の方は、「デ課長」とあだ名を呼びながらやさしかった里ちゃんの厳しい指導ぶりを話してくれました。

里ちゃんは早く逝ってしまったけど、短い人生の中でも充実した人生を送ったのではないかと思いました。やり残したこともあったかもしれないけど、里ちゃんのことだから「まっ、いいか」と思っているかもしれません。

私も人生最後には、良かったと思える人生ににしたいと、つくづく思った一日でした。

今日の告別式の時間が早かったので、昨晩は葬儀場に泊まりました。葬儀場にはお風呂も付いていましたが、すぐ側に銭湯があったので、やはり大きなお風呂に入りたいと長野の親せきと娘と行きました。小さかったけど良いお湯でした。さらに、脱衣所には、自民党と共産党のポスターが貼ってあります。ちょっと、感激。良いお風呂屋さんです。

こんな遺影では、尚泣けてしまう。

こんな遺影では、尚泣けてしまう。

 

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