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2016-02-02(22:27) 市政 環境

ダンちゃん1号がいっぱいになったので、1月は熟成期間でした。その間、2号をつくるため、材料を調達。腐葉土、鶏フン、モミガラくん炭は、ホームセンターで簡単に購入できました。もう一つ、米ぬかがなかなか見つかりません。JAあゆみ野では、放射線被害の関係で、米ぬかの販売はしていないとの事でした。お米屋さんに行き、やっと一袋見つけることができました。FB友達のMさんから、里にある精米所では米ぬかがあると情報を頂きました。一袋購入したので、当分大丈夫ですが、うれしい情報でした。でも、日本人の主食である、お米の放射能を心配しなくてはいけないとは、本当に悲しい現実です。農家はもっと悲しい思いをしているのでしょうね。

東日本大震災の復興も遅々として進まず。復興税は、市県民税とも一律1000円引き上がったと言うのに。

今朝は、少し暖かい日でしたので、段ボールごみコンポスト・ダンちゃんをつくるのに最適です。分量はちょっと適当に段ボールに入れました。明日からまた、ごみ減量化に再スタートです。

私は初心者ですので、失敗しないように野菜くずだけを入れていました。それなのに、生ゴミの量が本当に少なくなったと思います。半減したのではないかと思います。

多くの世帯で、この取り組みがすすめば、かなりのごみ減量化になると思います。ただ、問題は、お手軽にできないと言うことです。そして、暖かくなれば虫の発生があります。全国の取り組みをもっと検証する必要があります。勉強勉強。

段ボールごみコンポストのダンちゃん。

段ボールごみコンポストのダンちゃん。

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2 Responses to 段ボールごみコンポスト、ダンちゃん2号

  1. 守谷裕之 より:

    復興税は、市県民税とも一律1000円引きあがったとは全国から集まれば大変な金額になると思います。昨日、飯舘村に行って来ました。帰るのは年寄りばかり若者は来ません。仮設住宅の取り壊しは帰村出来る南相馬市から始まっています。10年後の飯舘村は新しい家がポツンポツンと建ちそこには年寄りばかりの村になると村民が話していました。一人でも子供が戻れば学校も再開しその為の給食センターが建設中でした。大きな山を削り除染の後にその土を被せると山はなくなり村の景観が変わってしまったという。

    段ボール箱の厚さは厚い方が良いです。
    寒い日が続きなかなか発酵が進みません。黒いビニール袋をかぶせると発酵は進みます。しかし、水分が外へ出ないために段ボールがふやけてしまいます。コーヒを入れた後の豆や茶ガラ、卵の殻、アジやサンマの骨などは大丈夫です。試して下さい。

    • imai より:

      守谷さん
      コメントありがとうございます。
      環境問題に取り組むことは、震災での復興や被災者の方達の事を抜きにしては考えられませんね。飯館村に行ってらしたとか。お疲れ様です。せっかく学校が再建されるのに、給食センターですか。残念ですね。自校調理にできない、事情があるのでしょうか。
      ダンちゃんへのアドバイスは、ためしてみます。ありがとうございます。忙しい守谷さん。ご自愛ください。

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