川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

文字サイズの変更

2016-02-01(22:17) 日本共産党

赤旗創刊当時の事が、今朝のしんぶん赤旗日刊紙の「潮流」に掲載されていました。

太宰治が上京した翌年、日本は中国への侵略戦争を開始した。当時は「戦争反対」や「民主主義」を口にしただけで弾圧された時代。

非合法化で活動をしていた日本共産党が「赤旗」をとおして国民の前に姿を現したのはこの頃です。

しんぶん赤旗を発行するのも、配るのも命がけ。印刷も転々と。苦心の末にたずねた先には太宰の下宿もありました。その時期彼も党の運動を支えた一人でした。

郷里の後輩を頼った工藤永蔵さんは生前、本紙に語っています。「赤旗」は待たれ、発行するたびに、読者を鼓舞し、激励した。「だからどんなに苦しくとも頑張れた。」

今、再び戦争への足音が高まる中で「赤旗」への期待は大きい。戦争法案をめぐる昨年の闘いをみても、「今、言わなければ」をはじめ百数十人におよぶ各界各層の人々が紙面で発言。全国でわき上がったデモや集会も連日報じました。

戦争法を廃止し、日本に立憲主義を取り戻す闘いは続きます。

今日88年の米寿を迎えた「赤旗」の役割もさらに。国民共同の新聞として。

 

多くの方に、しんぶん赤旗を読んで頂きたいと、心から訴えます。

IMG_7022[1]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です