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2016-01-19(23:24) 市政 教育・こども

午後4時から、第2庁舎で約1時間回答書をもとに、懇談が行われました。私はオブザーバーで参加しました。

市民会議がすすめてきた陳情書に対して4257筆の署名も一緒に提出をしました。市民会議の参加者の都合もあり、すべての項目で懇談はできませんでした。が、要望項目は、大きく8つ。

要望1、市独自の方策を工夫し、30人学級を実現して下さい。

要望2-①、教育予算を増額し保護者の教育費負担軽減をすすめて下さい。紙代、インク代(トナー代)、カーテンクリーニング代まで保護者が負担しなくて済むようにして下さい。

要望2-②、剣道の竹刀や柔道の道着など使用頻度の少ないものは、がkkるで用意して下さい。また、鍵盤ハーモニカ(ホースは個人持ち)、算数セット、探検バック、机の中の引き出し、などは学校備品として備えてください。

要望2-③、兄弟で共有できるよう中学校のジャージや上履きの色を全学年統一して下さい。

要望3、自校直営で子どもたちの心とからだを育てる豊かな学校給食(栄養士の全校配置・アレルギー対応・子どもの実態に合せた献立等)を実現して下さい。

要望4、放課後を生き生き過ごせる子どもの居場所(学童保育・児童館等)を充実させてください。

要望4、ボール遊びができる公園を作って下さい。

要望5、臨時教職員の同一校での雇用継続を保障し、子どもたちが安心して学校生活が送ることができるようにして下さい。

要望6、学校が統廃合されたり、地域のつながりがなくなったりしないよう、学区の自由化をなくして下さい。

要望7-①、障害のある子どもたちの発達を保障する教育条件・環境を充実させて下さい。

要望7-②、特別支援学級の対象が現状では自閉、情緒と知的しかありません。肢体不自由者、身体虚弱者、難聴者、弱視者に対する学級も新設してください。

要望7―③、特別支援学級補助員の勤務時間を延ばし、6時間まで指導できるようにして下さい。

要望7-④、待機児童、生徒もでているので、市内の小中学校に通級指導教室を新設、増設して下さい。

要望7-⑤、特別支援学級と通級指導教室の新・増設に際して担当者の確保や施設設備について充実させて下さい。

要望7-⑥、高等部を卒業した青年たちのために、作業所等の施設を新設し、その作業内容と環境を充実させて下さい。

要望8、子どもたちや教職員にも負担となり、学力向上にもつながらない、県や国が行う「学力テスト」(学力・学習状況調査)への参加を取りやめて下さい。

議会で質問に取り上げた要望もありますが、市民と担当課が直に話しあえる時間を設ける事は重要です。が、時間が1時間ではあまりにも短すぎます。

引き続き市民要求を市政に届け、要求実現にがんばらねば。と決意した日でした。

 

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