川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

文字サイズの変更

2012-09-08(21:45) 日本共産党

 

今議会での質問として取り上げるテーマは、生活保護、国保、介護、子ども医療費、地域と大きく5つあります。

国保税では、引き下げを基本に置き、今回の質問には、軽減や減免も取り上げます。窓口負担の減免も取り上げたのですが、9月7日金曜日のしんぶん赤旗、1面にこんな記事がありました。

日本医師会が外来患者を対象に「患者窓口負担についてのアンケート調査」をした結果が公表されたのです。過去1年間で、経済的理由で受診抑制をした方は、1割負担の人で6.6%、2割負担の人は10.2%、3割負担の人は11.5%います。負担割合が大きくなるほど受診抑制も増えてきます。さらに、その結果半数強の方が病気も悪化したそうです。外来に来れる方でも抑制はあったということです。氷山の一角です。

川口市では、10月から子どもの医療費は通院も、入院も中学卒業まで無料になります。子育て世帯には大歓迎ですが、誰もがどの世代も無料に!これが私の目指す医療です。たぶん多くの方が賛同してくれているとは思いますが。

あとは、財源の問題ですが、国の役割が”大”ですね。

来るべき国政選挙でがんばろう!

本当はまめも受診しなくてはいけない~

 

One Response to 窓口負担の減免は本当に必要です

  1. 土屋 より:

    国保と病院の窓口負担の軽減は当然ですね。どちらも所得の少ない人は、減免をと感じており、社保・国保とも一割負担に戻せは負担増の度に感じています。さて、明後日はニューヨークテロ追悼日ですね。風化させてはなりません。ノーモア 広島・長崎・ニューヨーク・東北。と声を出しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です