日弁連貧困問題対策本部委員・鴨田譲弁護士講師による、子どもの貧困を学びました。

①データでみる日本の子どもの貧困 ②具体事例に見る日本の子どもの貧困 ③給食費未納問題と公的扶助~生活保護と就学援助

子どもの貧困は見えにくさがあり、そのことが問題を大きくするとも考えられます。私はそんな見えにくさの中にも、ちょっとした工夫が出来るのではないかと思います。小中学校で行う、健康診断、特に歯科健診で疾患の治療が行われていない子どもに注目することから、家庭の貧困やネグレクトの発見、そして福祉へつなげることも出来るのではないかと思うのです。そして鴨田弁護士の資料で日本は税の再配分後に格差が広がる唯一の国であると言うことが分りました。(資料は2000年でしたが、現在でも同様であると推察されます)

やはり安倍政権は打倒しかありません。

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