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2015-07-29(22:31) 平和

FBを見ていたら、京都のお坊さんの話が動画でアップされていました。

彼はお寺の息子として生まれたにもかかわらず、ミッションスクールに進み、大学では農学部で学び、現在日本の寛容な宗教について、発信しています。

世界をみれば、宗教は紛争の原因であり、武力衝突の原因でもあります。しかし、日本では、国民ほぼすべての人が、キリストの誕生日にクリスマスのケーキを食べます。大晦日にはお寺の鐘の音を聞き新年を迎えます。初詣では神社に行きお賽銭を投げて家内安全をお願いします。

私も、結婚式は教会でおこないアベマリアを聞き神父さんのお話をお聞きしました。子ども達は節目で神社にいき、お祝をしました。亡くなった父は横浜のお寺のお墓にいます。

このように、宗教では何を信心しているかに関わらず、他宗教にも寛容ですし、宗教に縛られていない人も多いのが日本人です。神様もいっぱいいますし、宗教を信じていない日本人もいっぱいいます。

3月1日焼津市で開催される、ビキニデーでは、私も驚く場面を見ました。20年近くまえにビキニデーの平和集会に参加した時のことです。久保山愛吉さんの墓参のための、パレードに参加しました。パレードでは、歌をうたいにぎやかに歩き、お墓につくと、いろんな宗教の人が取り仕切っており、特別な空間でした。こんな場面は世界であるのでしょうか。いや、あり得るのでしょうか。平和とは本当に幸せな事です。そして、日本だからこそできることかもしれません。

京都のお坊さんの名前がわかりませんが、素晴らしいお話で、現在世界に発信しているようです。

そして気がつきました。平和を発信するときに、憲法9条はすぐ思いつきましたが、この、宗教の寛容さも確かに世界に発信する日本の平和外交です。このお坊さんは他宗教者同士の駅伝なども企画しているようです。

安倍首相のように、武器をもちその武器が抑止をしているとしか考えない人が日本のリーダーであることはとっても不幸です。今すぐ退陣してもらい、このお坊さんの様な考えを持ったリーダーを選ぶべきです。世界の平和を考える世界のリーダーたる首相が日本には必要です。

今朝は蕨駅東口で宣伝行動。支持者から福島の桃をいただきました。

今朝は蕨駅東口で宣伝行動。福島の桃をいただきました。

 

 

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