川口市市議会議員 今井はつえの公式サイトです。

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2015-07-08(21:54) 市政

視察3日目。今日は松山市の救急ワークステーション事業の学習です。

消防職員には様々な資格があります。救急救命もその一つですが、市民の命に直結した大事な仕事です。

松山市は川口市と人口、予算などがほぼ同じで、事業では参考になると思いました。

松山市の消防支署、出張所(川口市では消防分署でしょうか)は11箇所配置されていますが、それぞれに救急隊が配置され、救急救命士の研修に課題があり、

スキルアップとあわせて、24時間体制を確立するシステムを構築したのでした。

消防が常駐する救急ワークステーションを病院のそばに建設しています。今年10月に完成だそうです。ステーションには常に救急隊がが配置され、重篤度によりドクターの同乗がすぐに可能となる体制です。

全国的に医者が不足している現在では、ドクター同乗は心強いシステムです。

さらに、救急救命の研修も病院で途切れることなく、継続できる体制ができたということでした。

川口市では消防の定員確保が最初にやらなければいけないかな。でも、川口市でも医師不足は深刻なので、導入したいと思います。IMG_5670[1]

川口市ではどうか、これから他の自治体も調べ、川口市にどう生かせるか、勉強です。

 

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