19時からの放映でした。

「標的の村」も紹介されました。あらためて見て、沖縄の人々の苦難の数々、日本政府に人権を無視されてきた歴史、アメリカ軍による環境破壊などなど、胸が痛くなるドキュメンタリーでした。番組は沖縄出身の19歳の青年から見た沖縄を紹介していました。戦争を知らない青年が沖縄の現実を知り、伝えなければと思う心強さも感じました。

10年以上前、沖縄での平和学校に参加したときに、「ガマ」に入った経験があります。一寸先も見えない、真っ暗な洞窟の中で暮らせるものなのか。本当にここで暮らした人々がいるのか。信じられない思いでした。

沖縄県は日本全土の1%未満の土地しかないのに、アメリカ軍基地は日本全土の7割が集中していると言われています。まだ沖縄県民に苦難を強いているのです。

沖縄県の中に、日本人でありながら入れない土地がどれほどあるのか。そんなことを放置しておきながら、領土問題で騒いでいる保守の議員や安倍首相が情けない。

そして、戦争に巻き込まれたら、引き返すことは困難です。第二次世界大戦がそうであったように、秘密保護法のもと国民には何も知らされずに事は進んでいくからです。国会の会期が9月末まで延期されましたが、私たちの闘いは衰えを知りません。なぜなら、運動をするたびに世論の広がりをしっかりと感じるからです。

今日も、蕨駅東口で戦争法案反対の請願署名とマイクを使っての宣伝をしました。28日のピースパレードのチラシも使い参加の呼び掛けもしました。今日は学生さんも署名に協力をしてくれ、チラシの受け取りもよかったです。今日の活動は、引き続き廃案まで頑張る元気をもらいました。

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