沖縄の人々は、戦後から今まで、日本国憲法第3章に明記された”国民の権利”がないがしろにされていました。

 

日本国憲法第3章第11条は、基本的人権。第12条は、自由および権利の保障。第13章は、個人として尊重され、幸福追求に対する権利。第14条は、国民は法の下に平等である。思想(19条)、信仰(20条)、集会・結社(21条)、学問(23条)、最低限度の生活を営む権利(25条)、教育(26条)などなど、10条から40条まで権利や義務が書かれています。

1965年嬉野京子氏は、沖縄の実態を知ろうと沖縄へ渡ります。しかし、カメラでの写真撮影は大変困難でありました。そんな中、幼い女の子が米軍のトラックにひき殺されます。現場に居合わせた嬉野氏は、かけつけた警察官が米軍を取り締まることなく、交通整理を始めたことで現実を突き付けられます。

ここで写真を撮らなければ。と日本男性の肩で隠れながらシャッターを切りました。その後、命の危険を感じながら帰ってきたそうです。

この写真は1965年の写真ですが、今の沖縄県では根本的に変わってはいないのではないでしょうか。

私は沖縄県で起こっている事を考えると、怒りでいっぱいになります。

集団的自衛権の行使が是が非でもしたい、安倍首相では、沖縄の痛みは分りません。やはり、安倍首相にはやめてもらわなくては、日本の未来はないと断言できます。

7月5日(日)午前9時半から、川口駅東口メディアセブン(キュポラ7階)にて、

嬉野京子氏のお話が聞けます。

川口革新懇 第2回フィーラムです。

ぜひお越しください。

嬉野京子氏写真

嬉野氏が命がけで撮った写真

 

嬉野京子氏新聞記事

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